俺が病気だったらいいのになああああくぁああああ

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すごいネガティブな話だが自分が軽度の自閉症だったらとかADHDだったらという妄想をよくする。別に最近になってというわけじゃなくてしょうもない自意識が芽生え始めた中学だか高校くらいのときにはそんなことを考えてた気がする。

俺は私はADHDじゃないかHSPじゃないかと病院へ診断に来る若者がいるらしいとネット記事で読んだことがある。最近の若者は怠惰を病気のせいにしたがるなどと結ばれていた気がするが、そんな若者の例に漏れなかったのが私というわけだ。

そういうわけでそんな一般若者が何故自分が病気でありたいと思うのか詳しく説明してあげよう!

端的に自己肯定感の充足のためである。

小学生の頃は神童だった。いや誰にもそんなこと言われたことないが、テストで100点連発していたし難しい本(全部小説なのでお察しだが)もたくさん読んでたのでこれはもう神童だな!といま勝手に決めた。運動は苦手だったがまあクラス最下位というわけでもなし、セーフ!勉強で挽回してるしてる。

ただ中学生になると話は変わった。100点満点余裕だったテストはいまいち点が取れなくなり、運動神経はカスのままで友達も少なく毎日孤独だった。辛い。毎日孤独は言い過ぎだわ、ちょっとは友達いたし部活もしてたし。

まあとにかく神童とはとても言い表せないくらいの凡夫と化したのは間違いない。だいたい田舎の公立中学男子のヒエラルキーなんて運動神経で決まるようなもんだから、私の自己肯定感は地の底オブ底だったのは間違いない。それでよく妄想に逃げてた。私は人より脈が速い、頻脈レベルの速さだから心臓にきっと異常があるに違いない。だから運動できねえんだ!みたいな。

むしろこんな異常(ハンディキャップ)を抱えながらそこそこ運動できるのすごくね?まで思ってたんだからまあ救えない。実際頻脈は社会人になってもなおってないし原因の一因といってもなんてまだ囚われてるよこいつう。

高校生になったらそれの勉強とコミュニケーション能力版が適用されただけである。中学の頃はまあまあでとどまっていた成績は努力しないことを主な原因として駄々下がりしたし、友達は全くと言って良いほどできなかった。悲しいね。

そんな自分が情けないし許せないからADHDやらHSPやら素人判断でなんか当てはまりそうなやつが自分なんじゃないかと思うと救われるんです。お前らは健常な肉体と精神で社会で戦ってるかもしれないんだけど私はこんなハンデを背負いながら割と頑張ってるから偉いんだぞ!と。本当に病気の方々を馬鹿にしてるようなやり方だけど、これも劣等感とかいう病質だとどうか勘弁して欲しい。そうでもないと社会で生きていけない。

まあもしかしたら本当に病気かもしれないし、そうでもなけりゃ友達全然いない理由がなくないすか?性格が悪いからとかだとしたら友達できない性格とかこれもう病気認定で良いでしょう。NoFriendsSyndromeとかで。はあああああああああああああああああああああああああああ。明日仕事行きたくないよ。

 

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