どろろ 23話 「鬼神の巻」感想考察 おお、もう…

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TVアニメ
どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン
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陸奥ちゃん逝っちゃったよ~

どろろ 23話 感想考察

あらすじ

どろろ23話適当あらすじ:修羅と化した百鬼丸に相対するは鬼神の力を借り受けた多宝丸一行。果たして因果の行方は…。
今回はなんと琵琶のおっさんのおよし!が3回も聴けました!
およし!(百鬼丸と多宝丸の戦いを止めようとしたどろろに)
およし!(白い仔馬に駆け寄るどろろに)
およしよ!(モブに食い掛かるどろろに)
どうでもいいっすね!!!!!

もう大終盤なんすね~

どこかで全26話と見たものですからすっかりその気になってましたがなんと24話完結で来週終わってしまうそうです。知らなかった、道理で兵庫は雑に死ぬわ陸奥ちゃんまで死ぬわ、音楽が壮大だわですよ。いやぽっと出のギャロップに殺されるって本当…。最後に多宝丸が駆け寄って掴むのが本来の腕じゃなくて百鬼丸から奪った腕ってのもなんなんですかね、辛いです陸奥ちゃんが好きだから…。もっと見せ場が欲しかったけど24話だとしょうがないものがありますね。

何者かに頼る平穏は脆い。自らの手で掴まなかったものは守ることもできない。これは割と骨身にこたえる考え方ですね、会社員は会社に寄っかかった人生だしブログもGoogleに寄っかかったもの(というかこのブログはだいぶどろろに頼り切ってる)だからなあ……、手芸でも始めて手に職付けましょうか。

力を求める先に持つのは修羅鬼神、非暴力を貫く先は仏への道、どちらにせよ人外。人は鬼神と仏の狭間で藻掻く。ここよく分からなかったですね、非暴力が仏になって人外だという論は確かにという感じですが果たして人が仏になることの何が悪いのか…。みんな仏になれるならそれで解決!ハッピーじゃないですかあ。どろろもよく分からなかったのか仏については触れず、心持ちで鬼神にならないように出来るとだけ返してますからね!!今の自分の世界観では理解できないことかもしれない。そもそも戦いを手芸に例えちゃう浅薄さがね…、手芸を極めても鬼神にはならない(たぶん)からおかしいですぜ!

最終回はどうなるか

TVアニメ『どろろ』 最終回 第二十四話「どろろと百鬼丸」予告
原作通りに百鬼丸が消えてどろろ一人立ちエンドもありそうですし、まだまだ多宝丸と百鬼丸和解でどろろも仲良くウルトラハッピーエンドという線も捨てきれない。個人的にはウルトラハッピーエンドが望ましいですね、寿海当たりがカギ何でしょうか。
楽しみにしたいです!

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