どろろ 22話「縫の巻」感想考察 死なないんかい!

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どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン
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さて本日は6月11日火曜日、現在時刻は20時15分。残業から帰って草臥れながらもPCをカタカタ言わせている。なんでこんなしょうもない自分語りから今回入っているかというと嫌な予感がしたからである。

いつも通りAmazonで視聴するつもりであったのでまだどろろの22話は観てない。そんな中、気まぐれにこのブログのアクセス数を観たら先週の21話感想が今日だけで116アクセスもあることが確認できた。はっきりいって異常だ。先週火曜日での20話のアクセス数がたったの3であることを考えるととんでもない伸び率。

これは何かあったと考えるのが普通だ。そんな前話の記事のタイトルは「どろろ 21話 逆流の巻 感想考察 陸奥ちゃん死なないで」。あっ…これは…。嫌な予感である。ああ、でもこのブログの人気が急に爆発したという可能性もあると信じてね、いやきっとそうに違いないうん!観てきますはい。

どろろ 22話感想考察

いや死なないんかい!!!!!!!!!!

あらすじ

どろろ22話適当あらすじ:攫われたどろろの前に現れたのは百鬼丸の実の母の「縫の方」であった。一方流行り病に犯された陸奥は主の大願成就のためとある場所へと向かう。そしてどろろを奪われ怒り狂った百鬼丸は…。

うーん、面白い

ここイケメン↓

どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

縫の方が百鬼丸に放った言がどろろに糾弾されましたがこれはしょうがないね。縫さんは百鬼丸が全ての鬼神を打倒すことを予感していたわけだから、いずれ自分も裁かれる日をきっと予感していたんだよね。だから領地の幸福を享受しながらあそこで百鬼丸に自分だけ赦してもらおうなんて虫の良い話だと思ったんだよね。今回も言っていた通り斬られることを半分望んでるんでしょう。でも今回一緒に出てきてそんなことを示唆したからには逆に斬られないんじゃないかと思う。役者は違えど先週予想したバブみ(誤用)でオギャらせる作戦を発動しないともう百鬼丸の鬼神化が止まらないからねえ。

どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン ここの間抜け面好き

陸奥ちゃん!前述の通り絶対陸奥ちゃん死ぬ死ぬと思いながら観てたから予想を裏切られたのが個人的には良かった。熱に浮かされていて顔を赤らめる姿が可愛いとか書きたいけど流石に不謹慎で書けないかなあと思いながら序盤観てた。でも死ななかったから書ける!可愛い!

どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

鬼神に自分を捧げようとするシーンもね、ああ、ここで鬼神にちょっと力を与えて死んじゃうのかあ辛いなあ。最後の千手観音の顔の一つが陸奥ちゃん化してるんですね、わかりますとか考えてました。そこで病を構いもせずに駆け寄る多宝丸の男気ね、直後の謎の百鬼丸への八つ当たりは小っちゃいなこいつと思ったけど。まず陸奥ちゃんが取られなかったことを喜ぶのが先でしょ!!!!鬼神さんがグルメで良かった良かった。

それから最早ほぼ鬼神みたいなオーラを纏い暴れる百鬼丸の前に現れた三人。ここ痺れたね。そのための失明、そのための腕の欠損かと。全く予想できなかった、うーん面白い。ここからどう転ぶのか最早わかりませんね、どう転んでも面白い。とにかく来週を楽しみにしたい。

23話の予告はよはよはよ。

コメント

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