【映画レビュー】名探偵ピカチュウ ルーシー可愛いし神映画

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SF映画
© 2018 Legendary and Warner Bros. Entertainment, Inc. All Rights Reserved. © 2018 Pokémon.
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2019年5月3日に封切りの映画「名探偵ピカチュウ」を鑑賞してきたのでレビューしていく。端的にいって神映画だったわ。でも腐れトマトとかだとイマイチな評価みたいで悲しいですね。はあ、批評家ども見る目ねえっすわ!

【映画レビュー】名探偵ピカチュウ

あらすじ

あらすじ:幼い頃はポケモントレーナーを目指していたものの、現在は保険外交員としてポケモンと関わらない日々を過ごしていたティム。ある日、彼に別居していた父の訃報が届く。ティムは父が探偵業を営んでいたライムシティへ向かう。ライムシティ、そこはポケモンをバトルに使うこともモンスターボールに入れることも禁止されたポケモンが人のパートナーとして一緒に働く街であった。ティムは父の事務所で会ったピカチュウの言葉が何故か理解できてしまい、二人はパートナーとして父の死の原因と隠された陰謀を暴いていくことのなるのだが…。

ヒロインが可愛けりゃ最高なんだYO!

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© 2018 Pokémon.

↑CNMの記者であり、ティムの父であるハリーの死の謎を追う新米記者ルーシー。可愛い。
画像の通りヒロインがめちゃ可愛い。コダックとかいう間抜けポケモン連れてるところも抜け感あって可愛い。よって神映画。(QED.証明終了。)
そういうことで神映画であることは証明されてしまいましたが一応他にも良い点を述べていく。まずやはりポケモンの描写であろう。ライムシティではモンスターボールが使えない都合上、多くのポケモンたちの人間社会での振る舞いを見ることが出来る。四本の腕で交通整理をするカイリキーやスピーカー代わりに叫んでるドゴーム、水鉄砲で消防隊をやっているゼニガメ達など個性に応じて多様な役割を果たすポケモン達は、現実味が感じられて面白い。近未来SFとポケモンの融合だ。そういうワクワクする可愛いポケモンの描写だけでなく怖い人間を襲うポケモンの演出も無駄に凝っていた。怒り狂うカラカラや暴走したエイパムなどなど、エイリアンみたいな演出で怖すぎるポケモンもいた、小学生かピカチュウがだったらチビっちゃうぜ。

脚本もポケモントレーナーを挫折した理由とかポケモンに関わりたくない理由とかちゃんと描写してもっと話に絡めて来いよ!とか思うところがないわけでもないんだけれど、最後の感じはすごい好きだな。

以下ガチネタバレ注意

 

脚本の好きなところは自分が違和感を感じたようなところが大体ミュウツーの力のおかげだったんだ!!とスッキリできたところです。作中で主人公はミュウツーから抽出したRというガスを吸い込んだことでピカチュウと話せるようになってしまった!!みたいな感じで推測されるわけですが、それはピカチュウ以外のポケモンと話せないのはなんだよご都合主義か?とか他のやつらも吸い込んでるみたいだけど誰も話してる描写ないじゃんご都合主義か?と中盤くらいまで腐ってました。

でもなんとRで会話できるようになるというのはミスリードだったんだ!おそらくそんなもの吸わなくても元々会話できるようにミュウツーさんがテレパシーとかうんたらかんたらして計らってくれていたのでしょう。エスパータイプだから余裕です。ピカチュウがコロシアムでRを吸っても狂暴化しなかったのもご都合ではありません!だって人間はRで狂暴化しないから!!!

結局なんでミュウツーはティムを呼び寄せたの?なんでわざわざハリーの記憶を奪ったの?と思っている皆さんもいることでしょう。それはですねドクターストレンジです!ミュウツーはエスパータイプなので「みらいよち」で記憶喪失のピカチュウとティムを引き合わせれば1400万分の1の確率でみんなハッピーになるという結末を導いたんです!神映画かよ!

結論:やっぱり神映画だったわ!!!

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