H.Gウェルズのタイムマシンはハッピーエンドなんだよなあという妄想

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こんにちは!世の中斜め郎(@cICAXpUwNes862o)です。

みなさんH.Gウェルズのタイムマシンという小説は読んだことありますか?

これまで誰も読んだことがないようなお話です!!なんと時間旅行をする人間の話なんです!!!

時間旅行ってわかりますか?未来に行ったり、過去にいったりすることですよ!!!!なんてな!!!そのくらいみんな知ってるよね!!で、何が言いたいかっていうとH.Gウェルズのタイムマシンがその時間旅行物の元祖なんだよ!!!なんと発表されたのは1895年!!!やべえ!

SF好きを標榜するものとしてここは押さえとかなきゃいかんだろうということで最近ようやっと読みましたが面白れぇ!!やっぱ名作は廃れないんやなって。この作品がなかったらシュタゲ時を掛ける少女もなかったかと思うとすっげえよウェルズ、天才だよ。

まあ今回は別にウェルズのタイムマシンをお勧めするためにこんなクソ文章書いてるんじゃねえ!!タイムマシンの俺の結末の解釈を聞いてくれ!!って話だ!!!

H.Gウェルズ タイムマシン あらすじ

とりあえず、あらすじ言わねえとな!!昔読んだ人とかはもうお話忘れちゃっているでしょうからね!!

話はある一人の発明家、タイム・トラヴェラーが友人に自らの発明をひけらかすところから始まります。その発明こそがタイムマシン。しかし、それは小型で少々の手品染みたことができるだけのものでした。

友人たちは半信半疑のなかタイム・トラヴェラーはまた明日来てくれたらもっとすごいもの見せたるで!!と宣言します。

そして次の日、皆が集まると少し遅れて泥まみれで腹を空かせたタイム・トラヴェラーが息も絶え絶えな状態で現れたのであった。彼は飯を食い、煙草を呑み、一息ついたところで話すにはなんと遥か未来にタイムスリップしてきたという!!!

ここからタイム・トラヴェラーが未来で経験した話に移ります。彼が遭遇した子供のような純真さを持った未来人エロイ(種族名)と、そのうち一人のウィーナとの恋、そしてそれを脅かす化け物モーロック(種族名)の話です。面白れぇ!!!

結果的にいうと化け物の正体は労働者階級の未来の姿でまあバケネズミってことだな!すげぇウェルズ天才かよ!1895年だぞ!熱い資本主義批判、たまんねえぜ!!モーロックは知性を失っても資本主義の奴隷のままです。意味も分からずエロイのための服を作り、食事をつくり、しかしエロイを食らう。

エロイは資本家階級の快楽をむさぼり、楽し続けたツケでモーロックと同じく知性を失い、モーロックに抵抗する術も失っています。そも、エロイはモーロックのつくる工業製品無しに最早生きて行けず、モーロックはエロイを食わずして生きていけないのです。

それからタイム・トラヴェラーはモーロックに対抗する術を見つけ、イキって恋人のウィーナとぶちのめしにいきます。しかし、多勢に無勢、もみくちゃにされるうちにウィーナと離れ離れになってしまいます。彼女はもみくちゃにされて死んだのかなんにせよ、トラヴェラーは見つけることはできなかった!!!辛い!!

それからなんだかんだでタイムマシンでトラヴェラーはまた現代に帰ってきたのであった!!!

そんな話を妄想と決めつけて帰る友人たち!しかし、一人だけ残ります。彼はもっと話を聞きたがりましたが、トラヴェラーは30分程待ってくれと言ってタイムマシンのある部屋に戻ります。そして短い叫び声のあと、トラヴェラーは二度と戻ってこなかったのでした!!

このあと短いエピローグがあって終わりだ。エピローグはトラヴェラーがどうなったかについては答えをくれないけど、めっちゃ良いまとめ方をしてくれるから買って読むと良いよ!!

果たしてタイム・トラヴェラーはどうなったのか

ここからは全部俺の妄想だぞ!!!!

もちろん恋人のウィーナちゃんを助けに行ったに決まってるだろ!!!

タイム・トラヴェラーは時間旅行者だからね!!モーロックに襲われてもみくちゃになったトラヴェラーとウィーナちゃん!!暗闇で良く見えません!!!ウィーナちゃんは分断されて可哀想に一人きりになってしまいます!

モーロックの魔の手が迫る、…その時!!白い光がシュインシュインとなって彼女の前にちょっとくたびれた姿のタイム・トラヴェラーが現れるんだよ!うおおおおおお!

そうして彼は現代で用意してきたたくさんのモーロック対策グッズで「ぶ、文明の利器ってすげええええええええ」って無双!そうして彼女を助けたトラヴェラーはタイムパラドックスを起こさないように現代より少し未来、2018年へと時間旅行に出かけたのです。

そりゃあ昔のタイム・トラヴェラーさんがウィーナちゃんの死体の一つも見つけられないわけですよ!!二人は幸せなキスをして終了!!

ごっつええ話やないですか!

そういう考えをただ発信したかったそれだけの妄想記事。というかマジで1895年にこのレベルのSF書けるってヤバくねえかな。実際ウェルズがタイム・トラヴェラーなんだろ?知ってんだぜ。

まあそういうわけで今回はここまで!またいつかの妄想でお会いしましょう!!!

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