ボクシング×スチームパンクSF漫画「レビウス」白銀の拳で語れ!!!!

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みなさんウルトラジャンプで大好評連載中の「レビウス」知ってますか?たぶん知らない人がほとんどでしょうよ。

クッソ面白いぞ!!!!!!面白過ぎてヤバい!!!

こういうマジでおすすめだけど売れてなさそうな漫画を勧めたくてブロガーになった節もあるので推しましょう。推すぜ!!!!!!!!!!!!!!!

Levius レビウス 基本情報

Trailer : Levius

あらすじ

新生暦19世紀——戦後の帝都では、人体と機械を融合させて戦う「機関拳闘」という格闘技が行われていた。
両親が戦争の犠牲になった少年、レビウス=クロムウェルは、伯父ザックのもとで、機関拳闘の若き闘士として頭角を現し始めるが…!!?
人間の尊厳と、文明の未来が火花を散らす、頂上バトル、ここに始まる。

                               「Levius vol.1」より引用

Levius レビウスの掲載誌

中田春彌により2013年2月号から2014年11月号まで廃刊となった漫画誌「IKKI」で連載され、2015年5月号からは「ウルトラジャンプ」で連載されている。単行本は小学館から「Levius -レビウス-」が全3巻。集英社から「Levius/est」と題して現在5巻まで発売されている。

「Levius/est」はリメイクとかじゃなくて「Levius -レビウス-」の続きだから買う人は「Levius -レビウス-」から買いましょう。

Levius レビウスの特徴

単行本を買えば1秒で分かる特徴があるそれはレビウスは日本では珍しく左開きの漫画であるということだ。アメコミのような海外の漫画でよくみられる形式である。

漫画本編の絵柄も台詞回しも登場するキャラクター達もどことなくハリウッド映画的な海外風味がある。しかし、コマの使い方や展開などは日本の漫画の文脈が感じられ、和洋良いところ取りといった塩梅だ。

こういうお洒落な感じの漫画好きな人いるだろう?買おう!信者になろう!

Levius レビウスの魅力

単行本は5巻を除き初版で集めている。5巻からは敢無くKindle派に移行してしまったのだ。

しょうもない自分語りから入る

レビウスとの出会いは忘れもしない2014年3月のことだった。5ch(当時は2ch)の懐かし漫画版の「王ドロボウJing」スレを巡回していた私は「王ドロボウ好きならこの漫画もいいぞ~」的なレスを見つけた。ほーんと思った私はすぐさま買いに町の小さい本屋まで走った。そう、その漫画こそが「レビウス」であった(浅い)。

そういうわけで王ドロボウJing好きな人おすすめだぞ!自分語り終わり!

魅力その1 圧倒的画力

『Levius / est』 プロモーション映像

こんなのは表紙とPV見ればもう理解してますでしょう。

漫画家全部集めても上位に位置するレベルの画力じゃないでしょうか。この絵に超絶面白いストーリーがついてるんだから売れなきゃ何かの間違いですよ。

魅力その2 スチームパンクだぞ!スチームパンク!皆好きだろ?

何といってもレビウス一番の魅力はその世界観だろう。

人類史上最高の天才「ダグラス・ドレイク」が蒸気技術で大いなる発展を齎した結果、世界は人と機械の融合という禁忌の技術が当たり前となった世界!!わくわくするだろ?

ファッションなどの文化は19世紀的なモダンな感じなんだが、軍事と交通だけ異様に発達してるんです。まあスチームパンクってジャンルはそういうもんですか、まあすごいお洒落だ!!!

主人公レビウスの腕は蒸気で動く義手なんです、超カッコいいじゃないかあ。しかもレビウスが戦う機械拳闘ではセコンドに加えて技師も付くんです!しかも市井の天才A級技師(眼鏡イケメン)ね、この設定だいすき。

魅力その3 展開が熱い

戦争でトラウマを負って塞ぎ込むレビウス=クロムウェルは夢をみました。機関拳闘Grade-1の大舞台で戦っている姿を、戦争による怪我で昏睡状態から長い間目を覚まさないはずの母親が応援してくれる夢でした。

その夢に直観めいたものを感じたレビウスはただがむしゃらにGrade-1という遥かな頂を目指すわけです。

簡単に言うとボクシングで世界チャンピオンを目指す話です。

しかしそのボクシングでは戦争の立役者である悪の秘密結社(ガチクズ)やら世界の覇権を握る争いやらが乗っかります。そしてただのボクシングじゃないサイボーグスチームパンクボクシングです。超常の蒸気が飛び交い人死にが珍しくない危険な競技。

そんな場所で様々なライバルや思惑と対峙しながらレビウスは戦っていくのですが、もう本当にドラマがすごい。はやく6巻出してよ。

魅力その4 キャラクターが熱い

主人公レビウス周りが熱いのはもちろんそうなんだよ。傑作少年漫画って感じで抱えてるものがあって、命を懸けて戦う熱さがある。レビウスって漫画のすごいところはその熱量がサブキャラ達にも宿っているところです。

ヒューゴ=ストラタス

一番好きなキャラクター。みんなのファーストインプレッションを削ぎたくないから、なにも言わない。1巻でこの漫画に惚れたのは8割こいつのおかげ。

冥王クリストファー=テッド=エルフィンストン

こいつはヤバいカッコいい。主人公レビウスが目指す機械拳闘Grade-1の序列6位の選手でイケメン。3巻でのこいつのチート具合はマジでわくわくするしかなかった。真面な戦闘描写はまだないのにここまでワクワクできるのやべえって。

ナタリア=クロムウェル

可愛い上に熱い女。マジで熱い。クソ!だいたいネタバレしたくないから何も言えねーじゃねーか!

つまり面白いからレビウス買おう

ストーリー的なところをバラしたくなさ過ぎてほぼ伝わってないかもしれないがマジで熱い良い漫画なんだ。面白いんだ。

買ってほしいんだ、布教したいんだ。

こんなに超面白い漫画はマジでなかなかないぞ。傑作が読みたい人はレビウスを買おう!!!

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