ファーストマン 感想考察 面白くなかった

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2月8日(金)公開のファーストマン観てきました。

セッションとラ・ラ・ランドの監督作品でアカデミー賞にもノミネート!!ということでウキウキ気分で観に行ったのですが全然面白くなかったです。マジで退屈過ぎて意識が飛びかけました。

ファーストマン 感想考察

あらすじ

ファーストマン適当あらすじ:人類史上初めて月の大地を踏んだニール・アームストロング!彼が月へ行くまでどのようなドラマがあったのか!! あらすじ短い、まあ伝記映画だからこのままです。

前置き:セッション大好き

私はセッション大好きなんです。映画館で観た時はすげえ名作を観ちまったんじゃないかという確信がヤバかった。涙が出る、それだけ革新的で衝撃的で最高な作品でした。今観てもあれは色褪せません。

それでウキウキで次作のラ・ラ・ランドを観に行ったらね、ちょと普通って感じでガッカリしてました。歌は良かったけど、特に面白くもなくて。そんな映画がアカデミー賞総なめにして作品賞ノミネートもされてね、ちょっとアカデミー会員ってクソなんだなあとしみじみと思いました。

だってどう考えてもセッションの方が面白かったし、ラ・ラ・ランドが作品賞ノミネートされてセッションがされてないわけが分からなかった。結局監督の知名度とかで決めてんだろうなファック!という感じ。まあ自分にラ・ラ・ランドが響かなかったのが一番なんですけど。

でもRottenTomatoesとかでもセッションの方が批評家スコアも観客スコアも上ですからね!!!!客観的視点だろ!!!アカデミー死ね!

いやそんなことはどうでもよくて、それでラ・ラ・ランドはガッカリだったけどまだ2作でこれからだしファーストマンも期待してたんですね!ライアンゴズリングもブレードランナー2049とかいう神映画ですっごい気に入っちゃってもう楽しみオブ楽しみ!!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおと寒波でクッソ寒い中映画館に行きました。

ファーストマンつまんねええええええええええええ

ポップコーンも買ってウキウキで観ましたけど、これつまんえええええええええええええええええ!

マジでやべえ、映画館で眠気に襲われたのなんてほぼ初めてです。同じ映画をシネコンじゃない映画館で3連続座りっぱなしで観た時以外ないですからね!!!えええ!!デミアンチャゼルどうした!!!

こんな、こんな映画で良いんか。

アームストロングがつまらねえ

これが全て。

こういう実話を基にした映画ってたくさん名作あります。ハドソン川の奇跡とかアメリカンスナイパーとかボヘラブとかヒトラー最後の12日間とかもう数えきれないくらいある。

そういうものの何が面白いってエピソードとそれに翻弄される主人公がすっかり面白い。それか偉業ね、すげえやつだあという感じ。

ファーストマンはね、主人公のニールアームストロングへの感情移入が難しい。娘をなくした父親で宇宙飛行士を目指した男!

いやなんというか肩書だと割と彼の気持ちに寄り添えそうな感じありますねえ!でも無理だった!鉄面皮なんだもの!無口で感情を表に出さない、自分の中で勝手に納得して勝手に行動する。付いていけない、私が。

話も単純に面白くないわ。もう月に行けることはみんな知ってるんだぞ!事故とか全然ハラハラしないわ。

あと目が回る、窮屈で息苦しくなるような閉塞感のあるロケットの中!!苦しい、割に退屈な絵面!

マジで映画館出た時は頭痛が凄かった。こんな映画なかなかねえな。

演技はたぶん凄いものがあったんだと思うわ。ライアンゴズリングも奥さん役の人もまあ地上で会話してるときとかライアンゴズリングが一人佇むシーンとかすごい良かった感じがあった。

エンタメ好きには向いてない

こういう映画はたぶん好き嫌いが別れるんだろうな。こう高尚な感じで面白味がない映画。

自分には向いていないということがよく分かりました。もう映画好きは名乗りません、ヒーロー映画とホラー映画でキャッキャする人間に甘んじることにします。

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