サイコパス ケース3 恩讐の彼方へ 感想

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3月8日公開のサイコパスcase3恩讐の彼方へを観てきました。

前回のcase2に引き続き感想です。

サイコパス ケース3 恩讐の彼方へ 感想

あらすじ

日本を出て以来、傭兵としてアジアの国々を渡り歩く狡噛慎也。内紛が続くチベットへと足を運ぶ道中にゲリラの襲撃を受ける難民バスを助けた狡噛は、一人の少女から弟子入りを志願される。テンジンと名乗る彼女はゲリラに殺された両親の仇を取るための強さを身に付けたいという。彼女の師として平穏な日々を過ごす狡噛。しかし、各勢力が内紛を続けるチベットでは悪なる者の策謀が渦巻いていた。

感想

は~、3月8日に観に行けば良かったってのが正直な感想ですかね。サイコパス3期決定、狡噛が日本に帰国するらしいぞ!みたいな情報がもう入って来ちゃってましたからね。

本当にニュースのタイトルというかスレタイでネタバレするのやめてくれよな~頼むよ~。もう繋ぎの話になるってのはバレバレのバレになっちゃいます。

何というか今作はアレです。流れの傭兵が可愛い女の子をサクッと助けて、そこから消え去る。どことなく007のジェームズボンド感がありますねえ!007といったらボンドガールだよ。

そういうわけで今作のボンドガールポジションのテンジンちゃんは可愛かった。声優は諸星すみれちゃん、フフッヒ!アイカツの星宮いちご役やリロアンドスティッチのリロ、今期の約束のネバーランドの主人公エマ役などで有名です。

天真爛漫ハッピーゴーラッキーな感じで可愛かった。日本に来れるかもみたいな話をしていましたが、絶対来てほしくないですね。サイコパスTVシリーズの感じ、あんな可愛い子が日本に着ちゃったらもう絶対悲惨な目にしか遭わないんだよなあ。平和になったチベットで楽しく暮らしていてくれ~。

狡噛を冒頭で手伝ってくれたツェリンは瞳孔がん開きで目が逝ってるし、意味深なジョークを飛ばそうとしてるし、笑顔が胡散臭すぎるので絶対サイコパス的なキリングマシーンキャラだと思ってたら普通に良いやつで草生えた。ごめんなさい。

ガルシアとかテンジンちゃんの仇に関してはちょっと描写が浅かったですね。1時間って短いからしょうがないけど、いやしょうがないね。代わりにテンジンちゃんにたくさん時間が割かれていたのでセーフ。

花城フレデリカさんは絶対今作で何かするんだろうなあとケース2を観てから思ってましたが特になにもブチかましませんでした。3期の伏線ですか、そうですか。

3期に期待かあ

発表されたらしい3期ですが、男二人組が主人公のバディ物だそうですね。朱ちゃん、リストラ!w

正直いまいち期待できないです。主人公交代って割と難しいと思うんですよね、しかも同じ世界観だと。今まで人気あったキャラを脇にどけてぽっと出の新しいのを活躍させるわけですから、どうにも不満が生まれやすい。

サイコパス世界のわき役はわりと容赦なく死んでいくのでそれも嫌だ。朱ちゃん死なないで。

かといってあからさまなプロテクトで前作キャラが死なないのも割と萎えますし、冷めますから……あれ?もう詰んでるじゃん。まあ2期までが好きな層と別の世代を取り込めたら勝ちなんで良いんじゃないんですか(適当)。もうサイコパス1期から6年も経つわけですからね。

 

コメント

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