アリータ バトルエンジェル 感想 目が大きい!!!!

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映画博士
映画博士

日本のSFコミック「銃夢」を原作にしたハリウッド映画「アリータ バトルエンジェル」を観てきたから感想を語るんだああああああああああああああああ!

ちなみに試写会当たったから先週ロハで観たんだぜ!ん?羨ましいか~?(謎煽り)

本当は観てすぐ絶賛レビュー書くのが試写会に当たったものとしての義務的なところありそうだけどちょっと出遅れちゃったんだZE!!!!

アリータ バトルエンジェル 感想

あらすじ

アリータ バトルエンジェル適当あらすじ:天と地で隔たれた世界が舞台。下界のくず鉄街で医師を営むイド博士はある日辛うじで命を保つ少女型サイボーグの残骸を発見する。博士の治療を受け、目を覚ました彼女は記憶を失い自分が何者なのかもわからなかい。博士にアリータという名を与えられた彼女は段々ととんでもない潜在能力を発揮し始め…。果たして彼女は何者なのか、今世界を揺るがす大事件が始まる!!!!

まあ普通に面白い

原作の「銃夢」はこの映画を観るまで全く読んだことがなかった民です。(最近1巻無料だったからそれだけ読んだ)

予告の時点で目が大きいなあと思いましたけど、そんなのは開始5分で見慣れちゃいました。日本のアニメ好きなら特に違和感ないんじゃないですかね。むしろアニメにしては小さすぎるくらいですやん。

しかし、慣れたといっても数日前に観た記憶を掘り返してみると思い出すのは彼女の大きい目が感情を物語る映像ですね。

目は口程に物を言うという格言通り、彼女の演技は普通の役者よりも多くのことを伝えているんでしょう。

アクションシーンがすごくすごかった。基本アリータ無双だから観てて気持ちがいいし、機甲術と書いてパンツァークンストとかワクワクが止まらないだろう。

ただ敵とかの顔だけ浮き出た機械の体のCGは違和感が凄かったです。まあええか。

夜中イド博士がコートと帽子で一人街に繰り出すシーンがすっごいカッコよかった。ブラッドボーンのヤーナム市街的な雰囲気の良さ、使う武器もロケット推進機構が付いたハンマーとかいうもうみんな大好きな感じの超絶イケメン武器、たまらんぜよ。

終盤のダイジェスト具合とすっきりしなさはみんな思うところあるだろうね。そこには異論なし。クソみたいな終わり方してんな。

まるで漫画原作を映像化して後の展開を傷つけないために微妙な終わり方をした映画もしくはアニメみたいだあ…。

それもあってか、アメリカでの興行収入はいまいち奮ってないようで悲しいなあ。

日本でスマッシュヒットを飛ばせばきっとおそらくたぶん続編の話も出るぞ!!!みんな応援しよう!!!

コメント

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