どろろ 3話 寿海の巻 感想考察 罪は消えない

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ほらな!やっぱり痛覚じゃん!!!!

しっかり予想しちゃっていましたからねえ!5chで眼球とか言ってたやつ息してるか~?俺の勝ち!(何の勝負だ!w)

そういうわけでどろろ3話の感想考察です。今週も面白かったです。

最近ブログに海外の反応書くためにRedditって海外フォーラム覗いてるんですがけっこう人気ありますねえ!やはり手塚治虫は神!

どろろ 3話 寿海の巻 感想

あらすじ

どろろ3話適当あらすじ:話は遠く遡る。戦争で苦しむ人々のために無償で義肢を提供していた寿海は過去に犯した過ちにより弟子を失うこととなる。失意に沈む寿海はある日、川辺で目も口も鼻も手足もない赤子を拾った。義肢を与え、百鬼丸と名付け健やかに育てる寿海であったが、百鬼丸に因縁が降り掛かる。

寿海の罪

斯波?司馬?柴?志波?、まあなんでもいいけど柴咲コウに仕官していた寿海は過去は人を殺しまくる侍だった。生きたまま十字に打ち付けるとかこれ半分キリストだろ。

女の人で心が折れたのはやはり、相手は敵だったという線引きが自分の中でされて正気を保てていたからでしょうか。ともかくここで海に身投げし、寿海の命は1度終わった(比喩ね)。しかし渡来人に助けられ、SUGEEE技術を学んでそれを人々に活かすことで贖罪としていた。

贖罪って言い方は正しくないですね、罪滅ぼしではないと言ってましたから。罪を贖おうという気持ちではなく、ただ善きことをする以外もう出来ないのでしょう。

弟子のカナメは寿海が父の仇であることがわかり、一度は殺そうとします。しかし、一人の少年の笑顔のためにそれを先延ばしにし、結局は殺さない。

彼の中でどういう心の動きがあったのか、それは全く分からない。殺さない方が世のためになるとおもったのか、殺せば同じ穴の貉だと考えたのか、生かすことが罰であると気づいたのか。複雑な思いが渦をまいたのでしょう。

でもここで彼が殺さないという選択を取ったことはすごく良いことだと思う。寿海に育てられた主人公百鬼丸が世界を救うとかそんな話を抜きにして、一人の人間として立派な選択だと思う。

償えるはずがない、あなたは俺を救えない。

寿海を許せない気持ちは容易に想像できる。父親を、家族を殺した死刑囚をみなさん許せますか。俺は赦せない。恩人だと思っていた、尊敬していた相手が自分の仇で悲しくて辛くてどうにもならないのが彼だ。

殺さなかっただけだ。きっと赦せる日は来ない。無常だ。ああ。

決別を告げられた寿海は失意に沈んだ。生きる気力もなく道から転げ落ち、そこで自分なしでは生きられないそんな存在を見つけてしまった。

儂は再び生かされた。

百鬼丸が流れつかなければ寿海は死んだんだろう。巡りあわせだ。死ななかった男に訪れた巡り合わせはまた彼に束の間の幸福を与えた。

しかし、痛みを知らぬ子へ育つ彼に悔恨を覚える。寿海は百鬼丸に自分のようにはなって欲しくなかったんだろう。物の怪とは言っても生きている。どのような命でも尊重するべきだとしているのが彼の立場なのだろう。

その点、百鬼丸の能力はシンプルだ。悪いやつは赤く見える。この単純さが未だ大部分の人間性を失っている彼を象徴している(琵琶法師のことはこの際考えないことにする、彼は物理学に置ける摩擦と一緒だ)。

今回、痛覚を取り戻した百鬼丸は一つ人間へと近づいた。それは寿海なしでは生きられなかった時と大きく決別したことにも思える。

儂はどこへも行けん。

寿海が百鬼丸の旅に付いていかなかったのは、もちろん足手まといという理由もあっただろうが、自罰とも取れる。百鬼丸は成長により、寿海なしでも生きられるようになった。ならばもう彼の一時の幸せはここまでなのだ。

一人で黙々と死体を助けていく、誰にも感謝されない、何の役にも経たない自己満足の自罰なのだ。おそらくもう二度と百鬼丸と寿海は出会わないだろう。

出会うとしても寿海は百鬼丸を知らないふりをする、そんな予感がするのだ。

4話も楽しみだな!

ひゃっほお!何か暗くなっちゃったぜ!

百鬼丸が物の怪ビシバシ倒してる姿は思わずモンハンかよ!と突っ込んでしまったね!!!!

さて次回は鎌鼬だそうで、今回一番初めに百鬼丸に襲い掛かった物の怪ですね!!!モンスターハンター2ndGでいえばティガレックスポジションの因縁の相手です!

さて百鬼丸は鎌鼬を無事倒すことが出来るのか!!!

ところで今回も回想とは言え一匹しっかり倒しちゃいましたね!本当にこのアニメ2クールあるんすか?ソースはどこ?ここ?

まあともかく来週こそは百鬼丸がペラペラ喋りだすことを期待したいです!ぐっばい!!!

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