どろろ 13話 白面不動の巻 感想考察 まさかの温泉回

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TVアニメ
どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン
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今日はMXでリアルタイムで観てみました。2クール目一発目だからね。テレビのキャプチャの取り方は知らないので画像は明日Amazonに来たら載せるマン。

どろろ 13話 白面不動の巻 感想考察

あらすじ

どろろ13話適当あらすじ:父親と母親そして弟に自らの存在を否定され、眠れぬ日々が続く百鬼丸。どろろは彼の身を気遣い、温泉へ向かうことを提案する。その道中に寄った山小屋の近くでどろろの母と瓜二つのおたえという女と滝裏に隠された曰く付きの不動像とであうのであった。
OPが爽やかな感じで良かったですね。しかし多宝丸が闇落ちしそうなOP感。陸奥ちゃん助けて

化け狐を倒すとも戻らなかった体

前回どさくさに紛れてなんか死んでいた化け狐ですが、やはり百鬼丸が倒したのではなくて、今週も相変わらずチラチラしている千手観音的ラスボスが吸収したのだろうと考えられます。

あのラスボスが目覚めてくれた影響か浅倉が兵を引き、恵みの雨が降るといった具合に醍醐領は栄え始めていることからもその力の強大さが伺い知れようというものです。

おそらく狐だけでなくこれからも多くの鬼神達を吸収して強くなっていく気がします。それで最後の最後で百鬼丸が討伐として体が一気に生身に戻るという展開でしょう。最後の1問正解するだけで100万点とかいうクソクイズ番組みたいな感がある。最終回の盛り上がりのためにまあ多少はね?生身じゃ鬼神に勝てないよ~。

まさかの仏師TS展開

白面不動の話は原作からであり、大筋もだいたい同じなんですが今回出た仏師が不動を彫った云々は全てアニメオリジナルの要素なので楽しく観させていただきました。不動が刀で顔削ぎ落すの地味に好き。

そんでまさかおっかさんの中身が仏師のおっさんとはたまげたなあ…。しかし良い改変でしたね、原作では不動の正体は単なる苔の塊に妖怪が乗り移ったというものでおかかは不動に作られた人形だったんですが、生前の人間の執念が生んだという設定は話の深みを増していた。まあおかかが母性に目覚めるという感動は魂なき人形への芽生えの方が感動的かもしれませんが、上手く話が転がってたので良かったです。

いやこのアニメは本当に1話をしっかり動かすのが上手いですよね。今回もどろろすら跳ねのけようとする序盤の百鬼丸から、どろろの思いやりを受け入れて仲直りするのとかすごく前に進む感が強いアニメ。

新たな伏線

仲直りした二人は温泉に向かったわけですが、水入らずとはならず琵琶法師のおっさんがいたわけですが、混浴なのに盲目ばっかじゃないかこの温泉。

そういうわけで盲目の二人じゃ気づけないことを子供たちが教えてくれました。どろろの背中に記された地図の謎とは!!!!

それと子供たちが二人の旅の目的地を聞くのもおおという感じでした。鬼神を退治しきったとしたら一体彼らはどうするのかということをこれからの11話で考えていくんでしょう。

来週も楽しみだな!!

来週は鯖目の巻ということで、これも原作からですね。最近はばんもん、白面不動、鯖目と原作通りの順番で話が進んでいますね。

来週はどのような改変をしてくれるのか楽しみです。

 

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