どろろ 12話 ばんもんの巻 下 感想考察 陸奥ちゃんのせい

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TVアニメ
どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン
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同期の1クールアニメが終わりを告げる中、ようようと全24話の貫録を見せつけるどろろ12話の感想であります。

どろろ 12話 ばんもんの巻 下 感想考察

あらすじ

どろろ12話適当あらすじ:遂に真相に辿り着いた多宝丸。父の非道を正しすことと領地の隆盛を秤に賭けることを迫られた多宝丸、彼はどちらを選ぶのか。

因果は巡る。1クール目の総決算です。このOP、EDともお別れと思うとなかなか寂しい、割とお気に入りになってたのにな。

一騎打ちを行った多宝丸

迷った末で百鬼丸を敵として倒すことを決めた多宝丸。そこまでして守らなければならぬのが国だと、百鬼丸と一対一で戦います。刀を弾く音は体幹を削られます(トレンドネタ)。

百鬼丸の犠牲のおかげで醍醐が栄え、廻りまわって陸奥ちゃんが助かったという事実を提示されてしまってはこれはしょうがないですね、陸奥丸が正義ってじっちゃんが言ってた!

マジで千手観音ラスボスでワロタァ

僕の勝ちだあ!

1話で母親の愛と観世音菩薩への祈りによって辛くも命こそは奪われなかった百鬼丸です。あの方という鬼神界の大物が奪えずにいたということは示唆されていましたが、今回の琵琶法師の一体は封じられているという言葉から、それが千手観音であることが描写されました。

やっぱりな!

そして今話の母の命を糧に封印から解き放たれたというわけですか。腕でも足でも皮膚でも動かない、命のみが釣り合う化け物というとこれはもう強大なものに違いない。

原作との違い

やはり一番大きいのは助六と多宝丸の生存!

原作ばんもんの巻では助六は百鬼丸の助けが間に合わずに矢で貫かれて死んでしまいますし、多宝丸も百鬼丸との戦いで呆気なく死を迎えてしまいます。

今回は助六は母親と合わせて助かるし、多宝丸は左目を犠牲にはしたもののやはり生き残ります。代わりに母親が死んでしまうというのは悲しい因果ですが。しかし母親も覚悟を決めたのがすごい意外。こういう話だと日和見か味方になるのが常道ですが、けじめをつけました。いや見返したら死んだかどうか微妙じゃないか、これじゃあ母親が修羅に落ちて千手観音解き放ちパターンなんですか?え?

ほんでどさくさに紛れて狐火が死んでますが、これはどういう理屈でしょうか。千手観音が吸収したに1票入れときます。みなさんも清き1票をお願いします。

さあて来週のどろろは

アジカンのOP楽しみです。そして予告を見るに白面不動の巻ということで原作からの一本。もう泣いちゃうやつだぜ、これ。

TVアニメ「どろろ」第4弾アニメPV

ついでに第4弾PVが公開されてますが、かなり先まで作ってるんですかね、先行カットがお太いです。

自分の体を取り戻す度、災いを振りまくというヒール染みてきた百鬼丸。正直最終的に百鬼丸がどうなるのかはわからないですね、死ぬ筋も全然あると思います。とにかく陸奥ちゃんがメインを張る回があることはPVでチラ見せしてる感じ絶対だと思うので2クール目も楽しみです。もし陸奥ちゃんを雑に殺したら許さない。

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