おすすめ漫画紹介「デッドマウント・デスプレイ」

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こんにちは!世の中斜め郎(@cICAXpUwNes862o)です。

今日は異世界逆転生漫画「デッドマウント・デスプレイ」を紹介するますぜ!!

まだ2巻しか出てないし、Wikipediaすら出来てないみたいだからマイナー漫画ですかね。でも原作者はデュラララバッカーノやステルス交響曲のあの成田良悟です!!!こんなん絶対面白いですやん!

なお公式で逆転生謳ってますけど実際は憑依です。

デッドマウント・デスプレイ

あらすじ

世界は今、運命の時を迎えていた…!屍の迷宮を広げ続ける稀代の死霊使い(ネクロマンサー)『屍神殿』と、それを世界が為に討たんとする教会の英雄『災厄潰しシャグルアがぶつかるのだ。

激戦の末シャグルアの剣が届こうというとき、『屍神殿』の魔法陣が輝き大魔術が発動した。

しかし幕切れはあっけなく、『屍神殿』は討たれ、現代日本は新宿で殺された少年『四ノ宮ポルカ』として目覚めるのであった。

果たして主人公『屍神殿』は新たな世界で「平穏」を手に入れることができるのか、物語の幕が上がるのである。

粗筋だけで既に面白いの分かる

あらすじめっちゃ惹かれるやつです。なろう読者としてはもうビンビンです。こういう異世界から逆に現代社会に来ちまった系は異世界に転生するのがメインのなろう小説だと逆張りに近いですが、漫画だと王道ですね!!!

さて、なろうよろしく無双する場面もありますが、そこは成田良悟、新宿も尋常の街ではありません。怪人やサイコな犯罪者が蠢いており、魔素の薄い現代日本で弱体化した『屍神殿』にとっては決して一筋縄でいく街ではありません。ぬーん、面白い。

キャラクターもカッコイイと可愛いとキモイが渋滞して大変なことです。ソリティアさんすこだ。絶対強キャラだから、はよ脱獄して♡

単行本では成田良悟の書下ろし短編まで読めちまうんだ

原作者が書下ろし短編小説を書いてくれてるんだぜ!!小説家が原作の漫画あるあるですね。やっぱりヒット飛ばす作家だけあって読ませる文章です。書下ろし短編は主人公がいなくなった異世界の方の話です。2巻の書下ろしの続きが気になりすぎてもうたまらんぞ!!!!3巻はよ!!

おまけ漫画も付いてるし、こんなの普通の漫画の2倍お得じゃん。買うしかないっすよみなさん、買いましょう!

まとめ

『デッドマウント・デスプレイ』は普通に面白いのでおすすめです。キャラの造形と伏線のバラマキに定評のある原作者ですし、登場人物はガンガン出てますが、これが絡み合っていくとたぶんこれから更に右肩上がりに面白さが加速しますよ!!

ジャンプじゃないから打ち切りの心配もないしね!!!

この『デッドマウント・デスプレイ』を今のあまり人気ないうちから買って読んでたら、人気が出てアニメ化とかしたときに友人にマウント取れちゃいますよ!(上手いこと言ったぜ!)

是非買って、友達に勧めまくってマウント取ろうぜ!!俺はこのブログ書いた時点でもうマウント権獲得したぜ!!!

関係ないけどおすすめなろう小説(エタ注意)

異世界最強のチート冒険者である俺がいじめられっ子に転生した

剣と魔法の世界ドラゴヴァニアを渡り歩く最強の冒険者である俺は、人間を操り下僕とする力を持つ災禍の悪魔ガルアを死闘の末に追いつめた。だがガルアは死の間際、禁断の法により別世界へと逃げ込んでしまう。それに巻き込まれた俺は、気がつけばイジメと虐待を苦に自殺した虚弱体質の美少年九塚ナギサの体になっていた。
 俺はかつて会得したスキルや魔法を駆使し、この世界で再びガルアの討伐を目指すが、ガルアは俺同様どこの誰に乗り移っているかわからない。仕方なく俺はナギサを演じながらガルアを捜索することにするが、引きこもりの義妹やヤンデレ気味の過保護な幼馴染、かつてナギサを虐げたツンデレ令嬢などなど、一筋縄ではいかない連中によって色々な面倒事に巻き込まれていく。

これすこだったけど更新止まって悲しいからおすすめします。読者が増えたら作者のやる気とか復活するかもわからんし、読んで。

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