【Netflix映画】ブラックミラー バンダースナッチ ネタバレ感想!ルートたくさん!!

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Netflixで本日超画期的な映画が配信されました!!なんとゲームみたいに途中で選択肢が提示され、その答えによって展開が変わるのです!!!

それがブラックミラー バンダースナッチです。インタラクティブ映画であるとNetflix上では表記されています。言葉通り正に相互作用の映画でした。感想書いてきます。

ブラックミラー バンダースナッチとは?

https://www.youtube.com/watch?v=7cWBWtRBQ6Y

予告編では何も説明していませんがこの映画では途中で画面の下に二つの選択肢が表示されます。どんな音楽を聴くか、朝食はどうするかといった主人公の行動を選択できるのです。すっごい画期的ですね。配信サイトじゃなければできない、新しい映画の形でしょう。

PCでは選択肢をカーソルでクリックすることで、PS4ではコントローラーとボタンの操作で選択します。スマホとテレビは君の眼で判断してくれ!!!(怠慢)

最近のゲームは「やる映画」だとかで上位互換だろとか言われることもありますが、所詮はリアルに比べればクソグラもいいとこですからね。Netflixさんはよくやってくれたよ。いやゲーム好きですよ?映画も好きだからマウンティング取られると悲しいんじゃ。あらすじ:
1984年のアメリカが舞台です。主人公ステファンはその日新進気鋭のゲーム制作会社に多様な分岐が楽しめる自作ゲーム「バンダースナッチ」のデモを持ち込みます。それまでアクションゲームくらいしかなかったこの時代に彼のゲームは高く評価されます。そこでそのゲームを会社で作るか、個人で作るか、選択が掲示されます。果たしてステファンは自作ゲーム「バンダースナッチ」を完成させることができるのか、彼の選択の先に待つ結末とは…!!! 適当な粗筋だけど許して。ネタバレなしの感想だと面白かったとしかいいようがないです。これからもこういう体験型のゲームは作ってくれないかな。フォーマットさえ用意すれば日本とか低予算のとこでも作れそうな気がするので流行って欲しい。まじでこのリアルさ(リアルだから当たり前か)で動画さえ再生できればゲームみたいなことができるって画期的でしょう。  

ネタバレあり感想

ここからはガッツリネタバレなので気を付けてください。

11回はEDというかゲームオーバーしました。 

1度目のゲームオーバー

まさかの会社でゲームを作ることを選択したら即おしまいでした。開始15分も経ってないんじゃないっすかね。会社を選び、時が流れ、主人公の理想ではなく会社の納期がゲームに反映され、不完全なものが出来上がり、テレビで評論家にゲームの出来を酷評されて終わり。

はやすぎい!罠すぎい!と思ってたら主人公がやり直すンゴとか言い始めて勝手にダイジェスト初めてまた会社か個人制作かの選択肢に戻ってきました。もちろん個人を選びました!!

2度目のゲームオーバー

ゲームを制作し始めた主人公!寝食を忘れて働き詰めますが、あまりうまくいきません。そんな時関係がよくない父親が気分転換にランチでもどうかと誘ってきます、同時にゲームにどうしようもないエラーが。主人公にはまたも選択が迫られます。曰く父親を怒鳴るか、PCにお茶を掛けるか。

どう考えても父親怒鳴るのはないから、お茶掛けたら終わりました草。そっちが正解かよ。

ダイジェストもなく直前に戻るかの選択が掲示され戻り選びなおしました。

3度目のゲームオーバー

色々あって尊敬するゲームクリエイター、コリンの家にお邪魔した主人公、彼の勧めにしたがい薬に手を出してハイになります。コリン曰くこの世界はコントロールされており、世界には複数の現実が存在するとのこと。ここらへんの彼のメタ的論説は面白い。ただまだインタラクティブ映画一作目なのに、ここまでメタる必要はないんじゃないかなあとも思います。

話が弾むうちに主人公かコリンのどちらかが自殺をすることになります。コリンが言うには死んでも他の世界では生きてるから大丈夫とかなんとか。ここは死んで見るしかないやろ!の精神で死んで見ましたが…。

普通に死ぬのかよ。

直前に戻って代わりにコリンに飛ばせます。おらあ、死ね。あ、死んだ。死んだら主人公の夢が覚めました。夢落ちなのかそれともコリンの死は現実なのか。

4度目のゲームオーバー

主人公は自分を操っているものの存在に気づきます。お茶をPCにこぼす選択肢を選ぶと小癪にも従ってくれません。主人公は問いかけます。お前は誰なんだ!!

ここで選択肢が掲示されます。「Netflix」か「凸」です。詳しい説明は省きますが「凸」を選ぶのが正解なのはここまでの描写で明らかなんです。でもこんな「Netflix」とかいう悪ふざけみたら選ぶしかねえ!と選択します。

そうするとPCにこの現実はNetflixで配信されている21世紀の娯楽動画だと書かれます。主人公はWhat fuck the Netflix!です。未来人の娯楽にされていると知った主人公は精神科医に相談にいきます。

すると精神科医は娯楽ならもっと楽しくアクションにするしかねえな!といきなり警棒をシュタッと両手に持ち、主人公に襲い掛かります。

Netflixロゴから笑いが止められないんだよなあ。勘弁してくれよ。

主人公は反撃するか、窓から逃げるか選択肢を迫られます。とりあえず反撃をチョイス!

主人公は精神科医を激怒するも父親につかまり、病院の外に連れ出されます。主人公がこれで満足か!未来人!!楽しかったか!!とか言って終わりです。草

5度目のゲームオーバー

またも主人公を操るものは「Netflix」か「凸」の選択肢に戻ってきましたが…。ここは迷わず………「Netflix」。

面白かったからしょうがないね。またも精神科医に襲い掛かられます。

ここでは窓から逃げるを選択!!

逃げようとすると「カット!」の声。

周りはスタジオでした。ステファンは監督からここは格闘シーンだろとダメだしされます。哀れ、ステファンは役に入り込みすぎたのかそこが現実とは思えません。

錯乱した主人公を見て監督は「医者を呼べ」と周りのスタッフに声をかけて終わりです。

初めてまともなオチが着きました。

6度目、7度目のゲームオーバー

6度目

主人公を操るものは「凸」でした!!!そして主人公の父親を殺すか殺さないかの選択肢が!!殺さない!

直前の選択肢に戻されました(半ギレ)!

7度目

ぶち殺したらあ!

殺すと埋めるか切断するかの選択肢が。そりゃ埋めるだろ!切断ってお前…。

埋めたら隣のクソ犬が掘り返して発覚!逮捕!テレビでゲームを酷評されて終わり!

8度目のゲームオーバー

切断しました。ゲームは滞りなく完成しました。しかし主人公は逮捕、ゲームは回収されます。

それから34年後、一人のクリエイターがそのゲームを復活させようとします。それも動画配信という新しい媒体で!それがこの映画だったのです!!

最後はこの動画制作中にエラーが、お茶を掛けるか、PCを壊すかの二択をクリエイターにさせる選択肢が現れます。どちらを選んでもブッと映像が途切れて終わり!

トゥルーエンドっぽいオチでした。終わり方面白かったです。

9度目のゲームオーバー

ある分岐を選ぶと(説明がめんどくさいからしないだけで別に隠し要素でも何でもない)、主人公は父親の金庫に入ります。

ここまで説明面倒だったからしませんでしたが、主人公の母親は死んでいます。原因は兎のぬいぐるみにありました。いつまでも女々しい兎のぬいぐるみを持っている5歳の息子に業を煮やした父親はある日、ぬいぐるみを隠してしまいます。母親は主人公を祖父母の家に連れて行こうとしますが、兎がないと行かないと駄々をこねていきませんでした。しかし、母親は主人公の駄々に付き合って予定より遅い時間の鉄道に乗った結果、脱線事故で死んでしまいました。主人公はこれを悔やみ、父親を憎んでいます。

上述の金庫は父親が兎を隠したとみられる場所でした。金庫はパスワード式で「TOY」と入力するか「PAC」と入力するか求められます。

「PAC」を選択!すると金庫が開き隠された秘密が明らかになります!!

主人公のトラウマは作られたものでした!死んだ母親などいません。父親のふりをした誰かと精神科医がグルになって主人公で実験をしていたのでした!!逆上した主人公は父親を殺害!

夢でした!主人公を操るものはだれかという選択肢の場面に。「Netflix」ではなくて「PACS」か「凸」という選択肢に変わります。「PACS」にした結果、別世界線の出来事を思い出した主人公!再度父親を殺害!

主人公は精神科医にも電話を掛けようとします!

ここでいきなり、二択でなく数字の入力を求められます!!これは終わりが近いぞ!!数字は映像が言ってくれるのですが、タイプミス!!!は?なんでやりなおせないんだクソ!!追記:
電話番号は字幕だとすぐ分かるけど吹替とかだと分かんないらしいという情報を掴んだので可愛そうな皆さんに教えてあげよう。「20541」ですよ!!

焦っているうちに時間切れで映像が進みます。主人公が掛けた番号はどこにもつながりませんでした(は?)

父親もどきを庭に埋めたらクソ犬が掘り返して終了!!逮捕!!酷評!!これは酷い!

10度目のゲームオーバー

また「PAX」か「TOY」の選択肢が!!さっきの続きが見たいから「PAX」選択!

瞬間化け物に襲われて夢落ち!!

これどこかでフラグが崩れて「PAC」が外れの「PAX」に変わっちゃったみたいです。クソゲーかな?夢落ち後は「Netflix」か「凸」の選択肢があほくさ!ここからかよ。

なんだかんだで「TOY」か「PAX」まで来ました!「PAC」がないやんけ!!!「PAC」の続きが見たいからここまで来たの!!!

しょうがないから未だ見てない「TOY」を選択。

主人公は過去に戻り、うさぎのぬいぐるみを過去の主人公の傍に置いておきます。目を覚ました5歳の主人公は兎のぬいぐるみを探します。見つけることができました!!しかし、探すのに時間を取られてしまったので結局1本遅れた電車で祖父母の家に母親とともに向かうことになります。

ここで選択肢が…。「母と向かう」か「行かない」か。行けば死にます。

しかし、「母と向かう」を選択しました。

現在に戻ります。主人公は精神科医と話している間に目を閉じ眠るように死んでしまったそうです。父親は許してくれと泣きます。

そしてエンドロールが…。悲しい話でしたが、これでよかった気がします。初のエンドロールですしトゥルーエンドでしょう。

ちょっと待って!!「PAC」の続きは!!!!!!

11度目のゲームオーバー

エンドロール後、最初からやり直しました(半ギレ)。10秒飛ばしを使いながら最短で先ほどまでと同じ道を辿り、「PAC」までいきました。

精神科医に電話を掛けます。しかし、精神科医はおらず、代わりに助手が、主人公はお前が俺を撮ったのは撮ったぞ!!父親は殺した!次はお前の番だと伝えろ!!などと錯乱して叫びます。

主人公が父親を埋めているところでパトカーの音が聞こえます。

酷評!終わり!!!!

はああああああああ?

なんかフラグ踏み損ねたんですかね、精神科医が電話に出ないのおかしいでしょう。もしかしたらこのルートはまだ先があるかもしれないので誰か教えてくれ。

もう自分はトゥルーエンドで満足したので良いですう。

まとめ

まさに遊ぶ映画で楽しかった。終わり方は切なかった(若干晩節は汚したが)のでいいと思う。時間もだいたい2時間くらいあればトゥルーエンドまでいけちゃうので普通のゲームほど難しくありません。

上に書いてない終わりも何回かあった気がします。会社潰れたりとかね。まあ全部は覚えてない。1回しか見てないししゃーない。自分の目で確かめてくれ。

次はホラーとかで作って欲しいですね。間違い選んだら即ゲームオーバーにすればなかなか低予算でいけるんじゃないですか。

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