【Netflix映画】ザ・サイレンス 闇のハンター クソ映画

スポンサーリンク
SF映画
スポンサーリンク

はー聴覚障害の癖にこいつ喋り方がふつうじゃねえか聲の形を見習えよ、クソだなクソクソと最初思っていたら3年前に事故で後天的に失ったという設定でした。クソ映画認定して本当に申し訳ないと思ってたけど続けてみたら普通につまんないクソ映画だった。

【Netflix映画】ザ・サイレンス 闇のハンター 感想

ザ・サイレンス 闇のハンターあらすじ:作業員が地下深くの岩盤を破壊したとき、そこには闇が広がっていた。闇の中から聞こえる獣の呻きを聞いた作業員が報告しようとした刹那、大量の蝙蝠に似た獣に襲い掛かられる。聴覚障害を持つ少女アリーは、聴覚を失った代わりに特別な力を得た筈だという父の言葉をただの慰めだと信じられずにいた。いつものような日常を送る中、ニュースでヴェイプと呼ばれる謎の獣に合衆国が襲われているという情報を得る。都会は危険だと判断したアリーとその家族は家を離れ旅立つのだが…。

家族が音に反応する怪物に襲撃されるという設定は去年のヒット映画クワイエットプレイスの完全なるパクりじゃねーかと思わずにはいわれない。ドントブリーズのヒットからアメリカ人はこの〇〇してはいけない系のシチュエーションホラー設定大好きになりましたね。

クワイエットプレイスは人類が怪物に完全敗北した後の家族の日常を描きましたが、こちらは怪物発生直後からの崩壊過程での家族の逃避行を描いた映画です。手話を用いてコミュニケーションをする設定や娘が聴覚障碍者である点などは全く同じです。

ただクワイエットプレイスの方が実際に聴覚障害者の役者を使ったり、緊張感あふれる音の演出だったりと気合が入っていた映画でした。

それでもクワイエットプレイスもラストシーンのB級感とかガバガバ設定とかクソ映画といったらクソ映画なんですけどね。まあホラーなんてクソでも怖けりゃいいんですよ。

クワイエットプレイスはさておきこちらの映画ですが、面白くも怖くもないです。最早在り来たりとも言えるパクり設定に全然怖くない蝙蝠の怪物、あーつまんね。ヒロインが可愛いのは良かった。あと木材粉砕機に蝙蝠君が飛び込んでいくシーン馬鹿っぽくて好き。

終盤いきなりでてきた牧師には失笑しかない。1時間半の映画で最後の30分に妙な宗教キチガイ系中ボスだしてどうするんだよ。こういうキャラを出すならそれこそ文明崩壊後から始めればよかった。

牧師の作戦であるクソアラームの陽気な音楽はクソワロタ。おいおいギャグ映画か?なかなかやるじゃねーか。

それでも総評としてはクワイエットプレイスが引き立つクソ映画でした。ヒロインが可愛いと思った人はサブリナダークアドベンチャー、観よう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました