【Netflix】ベルベットバズソー 感想考察 ココちゃんが可愛い!!!!!

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Netflixで今週の金曜日あたりに公開されたらしいベルベットバズソーを観ました。

なんとあの傑作映画ナイトクローラーを撮った監督の最新作だそうで発表されてから随分期待しておりました。しかしわりかし評価は普通という感じで悲しみが深い。

関係ないけどドーンオブザデッドやマンオブスティールのザックスナイダーがNetflixでアーミーオブザデッドとかいうゾンビ映画を撮るそうですね。ネトフリ金持ってんな楽しみやデー。マジで関係ないな

ベルベットバズソー 感想考察

ベルベットバズソーあらすじ

適当あらすじ:人気芸術批評家モーフは信念を持っているとみせかけて割かし恋人のために批評をしたりするブレブレ批評家。あるとき美術界に孤独死した老人ディーズの絵が登場した。しかし彼の絵の周りでは次々と不審死が起きて…。 Youtubeで予告観ると面白そうすぎて良いぞ~これ。こんなん絶対面白いですやん。

キャラが良かった(こなみ)

ココちゃんが可愛くてよかった。すここ。演者のナタリーダイア—ちゃんはストレンジャーシングスのお姉ちゃん役だそうですね、クソびっちめ!!!

私立探偵ラスキンスピアとジョンマルコヴィッチも良いおっさんだったので良かった。ラスキンスピアくんはスピンオフとか作んねえかなカッコいいよねえ。

ヘレディタリーで熱演してたトニコレットさんは性悪女がお似合いで良いなと思いました。

トラックで死んだ梱包係くんは良いキャラしてそうだったので残念でした悲しいなあ😢

主人公とその恋人は、ん、まあそう普通。主人公は良い肉体美だったんじゃないですかね。

みんなだいたい性格悪い感じあったから死んでも悲しくなくて良かったぞ。ココちゃん死なないでと思ってたから死ななくて良かった。ココちゃんすきい。死体に会いまくる呪いの女だろこれ。

恐くないけど面白い

まあ全然怖くなかったけど、面白かったですね。やっぱりホラー映画なんて怖くなくてもええんやなって、バードボックスつまんないって感想書いたときホラー映画のくせに怖くないからみたいなこと言ったけど、あれは嘘ですね。単純にとぅまんなかっただけや!。これはココちゃん可愛かったし面白かった。

やっぱり物語ってのは魅力的なキャラクターたちの活躍の場ナンスよ。ダン・ギルロイ監督はそこらへん分かってらっしゃる。堕落した主人公が人のためにやったろってなる決意良かった。

魅力あるキャラクターたちが死んでいく様もね良い。あれだよ、人が死にまくるスプラッタ物のキャラクター描写をすごく丁寧にした感じ。ファイナルディスティネーションの上位互換です。いやまああれはあれでスターシステム気味なテンプレキャラクター描写でキャラ立ちまくってるんですし、死に方にギャグ風味あって別の面白味がありますね。同位互換ですか。

いやでもこれも最後はギャグ味あったな。芸術品をすべて処分したと思ったらタトゥー発動ですからね。しかしなぜこの映画のタイトルはベルベットバズソーなのか、よぐわかんない。

絵が死を媒介するってアイディアはリング思い出すね

思い出す気がしたけどよく考えたら呪いの人形とかいくらでもありますか、ありますねえ!

ただ画商が売りつけることで呪いが蔓延していくって感じはやっぱりリング感ない?不幸の手紙的なアレね、ないかそうっすか。

でも最後に梱包くんが盗もうとした絵がやっすい価格で広まっていきそうなオチはやっぱりリングっぽい。リングというか貞子3Dだけど。

Netflixへ

マルコヴィッチがお絵かきしている最中に画面を小さくするのやめろー。この仕様どうにかなんないんすかね。設定できそうだけど誰か教えて。

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