【映画好き必読!!】映画オタクが映画を語ったりする漫画おすすめ5選

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映画って本当に良いものですよね。漫画もとっても良いものですよね。

そういうわけでその二つの融合ともいえる映画好きが映画語る系のうんちく漫画が面白くないわけないじゃないですか。そういうわけで映画好きにも漫画好きにもおすすめできる映画好きが映画を語る系の漫画を5つ紹介します。

記事タイトルでおすすめ5選とかかましてますが、筆者が5つしか読んだことないだけです。全部面白いから許して。

シネマこんぷれっくす!

「シネマこんぷれっくす!」は新入生の主人公が映画研究部に勧誘され、上級生である残念美少女女子高生3人に囲まれて、熱く映画を語ったりするという笑いあり笑いありのハイテンションギャグじゃなかった映画漫画。

3人の美少女はそれぞれ黒澤映画好き、クソ映画好き、カンフー映画好きとキャラがはっきり分かれていて多様な映画ファンの心を掴むはずです。

クッソ主人公羨ましすぎる。

個人的には影の薄いSF好きの男の先輩を女体化してほしいんだけどね!!!!映画はSFがナンバーワンなんだよなあ。

シネマこんぷれっくす!は紹介する5作の中では何というか1番オーソドックスな感じでいいです。絵も話もキャラも外さない感じで、完成度が高い

とりあえずなんか読みたいって人はこれですね。

個人的には2巻のアニメ映画回がいちばんすこです。

木根さんの1人でキネマ

「木根さんの1人でキネマ」は木根さんという仕事では完璧超人のOLが家の中では映画マニアと化し、同居人の同僚(女性)に熱く語ったり、1人で映画を楽しんだり2人で楽しんだりする漫画。

主人公が映画感想ブログを書いているという設定は、たまに映画感想書くブロガーとしては加点ポイントですね間違いない。

主人公の完璧超人がどんどん崩れていって自分を解放できていくのは自由で羨ましい。

現代日本が舞台で社会人が主役の映画漫画は他に(知ら)ないので働く映画好きのみなさんにおすすめします!酒飲みながらの映画は最高や!!!みんな買おうぜ!!

怒りのロードショー

「怒りのロードショー」は4人の男子高校生プラスアルファが映画談義をする話。可愛い女の子もちゃんといるよ!妹とビデオショップの店員だよ!!

映画好きならこれ語るのに混ざりてえって話をよくしてます。こんな濃い映画好きの友人が欲しかった。

ただ基本優しい世界なのに時々シリアスというか不快なキャラクターがいます。4人のうち一人の姉なんですが、なんなんですかねあのキャラはとさかに来ますよ~。

この作品は映画漫画で1番最初に読んだもので、この漫画でこのジャンルの漫画が好きになりました。いわばこの記事の立役者ですよ!買おう!!

映画大好きポンポさん

「映画大好きポンポさん」は映画プロデューサーの幼女ポンポさんの会社で製作アシスタントを務めるジーンくんを主役として、ジーンくんが立派な監督を目指す物語です。

これは映画好きが映画を語る漫画ではないですね(開き直り)。でも映画好きなら楽しめる漫画だと思います。

単行本の途中では各登場人物が好きな映画とか紹介してくれたり、最後のおまけでは映画に関するうんちくもあるし面白いですよ。

特にポンポさんがいいです。セッションが好きでしかも映画は短いに限るが信条とか、これもうほぼ俺じゃんってなります。

肝心の本編も熱いサクセスストーリーなのでぜひ。

邦画プレゼン女子高生邦キチ!映子さん

「邦画プレゼン女子高生邦キチ!映子さん」は邦画キチ〇イである映子さんが基本洋画しか観ない映画部の先輩洋一に、どう考えても地雷みたいな邦画を熱意ある語り口でおすすめしてくれる漫画。世の邦画アンチどもはこの漫画を読むべきです。

個人的には映画紹介漫画ではこの漫画がピカイチな面白さです。他のは有名どころをちゃびっと触れるだけですが、この漫画は全然知らない映画を紹介して、その映画の魅力をユーモアたっぷりに伝えてくれます。偶に観たことある作品が紹介されるとテンション上がります。

ネットで読める最新話で「来る」おすすめしてるのいいですぞ~これ。

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